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石川島播磨重工業(現・IHI)の造船所跡地に造られた石川島公園は隅田川の橋3つを眺める事のできる穴場スポットです。高層マンション郡に隣接しているため安心して夜景鑑賞を楽しむ事ができます。

地下鉄春日駅に直結している文京シビックセンター25階(105m)展望室からは270°のパノラマ夜景を楽しむ事ができます。しかし何と言ってもこの展望台最大の魅力は新宿ビル郡、富士山の後ろに沈んでゆく夕日でしょう。

恵比寿ガーデンプレイスタワーの38、39階(約160m)、レストランフロアには夜景を楽しめる展望エリアがあります。しかし、窓は小さく鑑賞に適した環境ではないので、食後のデザート代わりに楽しむのが良いでしょう。

東京湾に面した晴海埠頭公園はレインボーブリッジ、お台場、東京タワーなどが一望できます。 自動車以外のアクセスがやや悪いですが、被写体が豊富で撮影の練習などに利用する方も多いスポットです。

駅から徒歩5分、広大な公園の一角に風の広場があり、そこからは荒川対岸の街の灯を眺める事が出来ます。夜になると園内はかなり暗くなるのでご注意下さい。

新宿副都心ど真ん中に位置する都庁。都内の展望室でも屈指の大パノラマ夜景を満喫する事が出来ます。都の観光コースに入っている為、外国人観光客が多いのも特徴です。

まるで海底神殿に居るかのような美しい造りのスポットです。ショップやレストランも充実しているので、食事やショッピングのついでに立ち寄りたいスポットです。管理人の個人的オススメスポットです。

駅からスグ、360°展望、40階(152m)とスペック的には東京タワーに匹敵する魅力を持ちながら、週末でもあまり人が多くない穴場スポット。2009年3月6日、リニューアルオープンしてさらに魅力がアップしました。

隅田川の流域に建つ聖路加ガーデン。47階(約200m)の高さからは晴海埠頭、お台場、隅田川を一望できます。天気の良い日は富士山の向こうに沈む夕日を楽しむ事が出来る、都内の無料スポットとしてはトップクラス。2010年7月15日を以って展望フロアは閉鎖されました。

お台場という場所にありながら、パレットタウンやデックス等から離れているため、週末でもそんなに多くの人が穴場スポットです。 ここの21階展望室はほぼ360°が見渡せるうえに室内も広く、テーブルや椅子も数多く設置されていてのんびりできます。 また、室内が暗いため夜景の鑑賞にももってこいです。が、現在は北側にレストランができたために夜景スポットとしての魅力は半減してしまったかも。

新馬場駅から10分弱という絶好のアクセス環境にある品川神社、ここではなんと富士山に登る事ができます。というのは、品川神社には富士塚というミニチュア富士山があり、そこを登ると富士山を登ったのと同じ御利益があると言われています。夜景スポットとしては視界がやや狭く、見える方向も限られますが、お気軽に立ち寄れる場所として価値が高いでしょう。

浅草駅のすぐ近くにある浅草寺。ここでは2003年10月1日からライトアップが開始されました。 日没時から午後11時まで毎日、五重塔をはじめいくつかの施設が朱色の灯りに彩られます。期間に関しては未定ですが、数年は継続され るものと思います。

JR浜松町駅、都営地下鉄大門駅から歩くこと10分、ゆりかもめ竹芝駅下車スグの東京湾に面した場所に竹芝埠頭があります。 ここは伊豆七島、小笠原諸島との航路の拠点として有名ですが、夜景スポットとしても楽しむ事ができます。

開発がすすむ汐留にあるカレッタ汐留は46、47階(約200m)に展望エリアがあり、築地、お台場、勝どき方面を眺める事ができます。 しかし多くの人が訪れるうえに鑑賞スペースが小さいので、あまりのんびり夜景を鑑賞する事はできません。 よってここでは夜景鑑賞だけでなく、周辺エリアの散歩も同時に行うのがお勧めの楽しみ方です。

JR南多摩駅から徒歩で約10分。高台に位置する城山橋からは府中方面の夜景を鑑賞する事ができます。 初めて取材した時はいかにも開発中の住宅地と言った感じでしたが、近所に温泉施設や図書館も完成し、夜景鑑賞以外の楽しみも増えました。

映画「耳をすませば」の舞台にもなっているいろは坂は、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩10分という絶好のアクセスでありながら、夜はほとんど人の居ない穴場スポットです。高い金網があるため視界が若干狭く感じられますが、聖蹟桜ヶ丘駅近辺を含む約180°のパノラマ夜景を楽しむ事が出来ます。

京王線若葉台駅、小田急多摩線はるひ野駅から徒歩20分。尾根幹線道路沿いのハイキングコース「よこやまの道」の途中に丘の上広場があります。 昼間はウォーキングやハイキングを楽しむ人達で賑わう場所は夜になるとオレンジの光が鮮烈なビタミン系夜景に変貌を遂げます。

永山駅から鎌倉街道を南下、30分ほど歩くとよこやまの道、南野に到着します。多摩丘陵の尾根に位置するよこやまの道には幾つかの展望スポットが存在しますが、ここはその内のひとつです。視界が狭く、アクセスも若干不便ですが、京王電鉄のバス車両庫、永山方面の夜景を眺めることができます。

若葉台駅から徒歩で約15分。国道19号沿いにあるのがみはらし緑地です。天気が良く、空気が澄んでいれば都心部まで見渡せます。 すべり台の上から夜景を眺める事のできる珍しいスポットです。また、公園内は明かりも少なく夜景鑑賞に適してるうえ、近隣をそこそこ通行量の多い国道が走っているため、家族連れやカップルでも安心して訪れる事ができます。

多摩センター駅から15分ほど歩き、駅前の賑わいもすっかり静まりかえった頃、鶴牧西公園に到着します。なだらかな丘の上に位置するこの公園からは、多摩センター方面や堀之内方面を見渡す事ができます。夜景スポットというより自然散策路と言う場所柄園内は暗く、人通りもあまりありませんので、穴場スポットであるのと同時に夜間の訪問には注意が必要です。

多摩センター駅から徒歩約15分。まさに「丘の上」と言う表現がピッタリな鶴牧東公園。公園中心部に小高い丘があり、石のベンチが設置されているのだけのシンプルな公園ですが、視界を遮るものがなく、360°ビューの魅力的なスポットです。また、空が非常に広く見えるのも大きな魅力の一つです。

灯台として海の安全を見守ってきたマリンタワー。現在はベイブリッジ、みなとみらい21、中華街を一望できる貴重な夜景スポットです。また、氷川丸や山下公園に隣接しているため、散歩するにも向いています。リニューアルオープンし、生まれ変わったマリンタワーにも注目です。

ランドマークタワーやコスモクロックを一望できる超有名スポット。週末になると多くの家族連れやカップルが訪れますが、広々とした造りになっているので混雑している印象は受けません。みなとみらい線の開通(平成16年2月)によりアクセスがますます便利になりました。

JR桜木町駅から徒歩15分、横浜港に面した場所に臨港パークがあります。 ここは高台ではないので迫力のある夜景を堪能することはできませんが、マリンタワーやランドマークタワー、横浜メディアタワー等のビル群を一望できるだけでなく、東側は海に面しており、ベイブリッジやつばさ橋を眺める事ができます。

南太田駅から徒歩で約15分、小高い丘の上に清水ヶ丘公園があります。 ここは公園内に体育館やテニスコート、野球場などのスポーツ施設が併設されており、ナイターの時間でもスポーツを楽しむ人々の姿がみられます。夜景スポットとしてはやや地味ですが、芝生に座って直接夜景を眺められる場所です。

海浜幕張駅か検見川浜駅から海岸へ向かって10分ほど歩いた所に美浜大橋があります。幕張の浜と検見川の浜を結ぶこの橋は、かつては「ナンパ橋」などと呼ばれていましたが、今ではその喧騒を失い、ひっそりとした夜景スポットとして存在しています。

山梨市駅から徒歩で約40分。徒歩でのアクセスは不便ですが、富士山を眺めながら広々とした公園内を散策していれば疲れなど吹っ飛んでしまいます。 また、夜になると新日本三大夜景の一つにも選ばれている美しい夜景を堪能することができます。足湯に浸かりながら夜景を楽しむことのできる数少ないスポットです。

東久留米駅から徒歩10分。傾斜した高台に位置する園内からは東久留米の街を眺める事ができます。高度は低く、園内はかなり暗く人通りも夜間は途絶えてしまうためため、夜景鑑賞には厳しい環境ですが、竪穴式住居跡を横目に夜景を眺められるのは全国でここだけ!(多分)。

東急線多摩川駅スグという絶好のロケーションにありながら、夜景スポットとしては穴場化している多摩川浅間神社。神社の境内のためベンチなどは設置されていませんが、展望広場は整備されており、多摩川を眼前に180°のパノラマ夜景を堪能する事ができます。また、夜間でも街灯が多く設置されているので懐中電灯なども必要なく、安心して夜景を鑑賞する事ができます。

かつてこの場所にはレインボーブリッジを間近で眺められる場所がありましたが、特に整備されていた訳ではなく、橋を眺めるには路上から立ち見をするしかありませんでした。それが平成20年7月1日、芝浦南埠頭公園として整備されて再登場しました。以前よりもレインボーブリッジやお台場方面への見晴らしが良くなり、さらに魅力的なスポットへと変貌を遂げました。

駅から若干遠いのが難点ですが、日本一高い県庁舎から見える景色は感動の一言。特に利根川に写る群馬大橋の灯りはオススメです。レストラン併設、ライトアップされる庁舎、広々とした造りなどなど雰囲気も抜群によし。群馬県屈指の夜景スポットです。

JR高崎駅から近く、展望も抜群な高崎市役所展望フロア。レストランも併設されているので夜景鑑賞とお食事を両方楽しむことができます。フロア内も広々としており、のんびりと夜景鑑賞を楽しむことができます。「高崎、光のページェント」開催期は特にオススメです。

青森駅から徒歩5分。ここから見える夜景の売りは何と言っても青森ベイブリッジでしょう。高さはそれ程でもありませんが、展望フロアは穴場化しているため、ゆったりと夜景を鑑賞できます。隣接する青い海公園も散歩に最適。ただ、海沿いのため、冬場は防寒対策必須です。

新宿ビル郡中心部、文字通りセンターに位置する新宿センタービル53階レストランフロアの一角からは東京タワーや新宿駅、都庁を眺める事ができます。展望スペースが狭いのが難点ですが、意外と人は少なく、静かな雰囲気の中で夜景鑑賞ができます。

新宿ビル郡北部に位置する新宿野村ビルからは北西方面を眺める事のできる展望エリアが存在します。目の前に高層ビル(新宿アイランドタワー)があり視界が遮られる上、見える方向が住宅地方面であるため、他のビル郡に比べれば眺めは地味ですが、空気の澄んだ日には富士山のシルエットも拝む事ができます。

新宿ビル郡の南端部に位置する新宿NSビル。ここの29階レストランフロアには北側と南側2ヶ所に展望窓があります。50階クラスの他のビル郡に比べればかなり低い場所からの展望となりますが、北方向のビル郡の夜景は必見です。展望フロアに向かうエレベーターはシースルーになっており、移動中も夜景を楽しむ事ができます。

都庁に隣接する新宿住友ビル。ここの51階レストランフロアには展望フロアがあり、西方向を眺める事ができます。都庁を除く他のビル郡に比べると窓が広く、ゆっくりと夜景を楽しめます。なかでもお薦めなのはすぐ近くに見える都庁で、迫りくるがごとくそびえる巨大ビルと、背後の住宅地のほのかな光のコントラストは必見です。また、フロア内にはジュースバーが併設されているので、夜景を観ながらチョット一休み、などと言う楽しみ方も可能です。

八高線箱根ヶ崎駅から徒歩で10分以内で行けるスポット。西の空に日が沈む頃、街がほんのりと紫色に染まる様はしばし言葉を失ってしまう事でしょう。園内にはベンチが多く設置されており、ライトアップされたオブジェクトもムードを高めてくれます。雰囲気も非常に良いのカップルや家族連れにもオススメできるスポットです。

都内在住の人は社会科見学でお世話になったかもしれない羽村取水堰。桜の名所として知られるこの場所を 「夜景スポット」と呼ぶのは少々違和感がありますが、水の流れに写る街灯や対岸の明かりなどを眺めていると時の流れが止まってしまったかのような感覚に陥ります。

北野台の住宅地に隣接する大塚山公園。ここはアクセスこそ不便なものの、高台から見下ろす夜景は多摩地区屈指の美しさです。徒歩で訪れる場合、北野台住宅地の側からだと真っ暗なハイキングコースを歩かなくてはいけないので八王子バイパス沿いから階段でアクセスすることをオススメします。

JR横浜線片倉駅からすぐの所に位置する藤谷戸公園。丘陵地に存在するこの公園は、駅と住宅地とを結んでいる場所にあるため意外と人通りも多く、街灯も多く設置されているため安全に観賞する事ができます。高度はそれほどありませんが、駅周辺の夜景、通過する横浜線を眺めることができます。

片倉駅から少々離れた場所にひっそりと佇むかまぬき公園。地元の人しか知らないようなこの公園は、高さこそありませんが、ほぼ180°を眺められるパノラマ夜景を楽しむ事ができます。入り口から展望スポットまでは街灯があり明るいですが、周辺には街灯が全くない場所もあるので訪問時がご注意下さい。

多摩丘陵の尾根部に位置するよこやまの道。その途中には夜景スポットが点在しているのですが、その中でも屈指の穴場スポットがこの「多摩丘陵パノラマの丘」。アクセスの悪さが唯一の難点ですが、そんな事は吹き飛んでしまうほどの素晴らしい夜景を楽しむことが出来ます。

小高い丘の上にある北八幡神社からは堀之内方面の夜景を眺めることが出来ます。 境内には街灯がありませんが、すぐ前を交通量が多い道路が通っているためそれほど暗さは感じません。

京王堀之内駅近くにある堀之内芝原公園。ただの穴場スポットと思いきや、閑静な北方向、賑やかな南方向を同時に見渡せる良スポットです。 園内は若干暗いのですが、住宅地の中にあるため治安上の問題もなく、ちょっと寄ってみたくなるスポットです。ユニークな車止めも必見(?)

都道158号線沿いにある長池公園には夕日展望台と呼ばれる展望スポットがあります。メインとなる観賞場所は夕日展望台ですが、広い園内には美しい夜景を鑑賞できるポイントが点在しているため、散歩にも最適なスポットです。

南平駅から徒歩20分。園内やそこに至るまでの道は暗く、アクセスも便利とは言えませんが、ここからの夜景はゆうひの丘、多摩丘陵パノラマの丘と並び多摩エリア屈指の美しさです。 ベンチのあるスポットからさらに奥へ進み、階段を上れば更なる絶景スポットに到着する嬉しいおまけ付きです。

懐かしき里山といった趣の廻田緑地。ここには多摩湖や西武園ゆうえんちの観覧車を眺める事ができる超穴場夜景スポットがあります。周囲に街灯はなく、場所もややわかりにくい場所ですが、夕暮れ時からの風景が非常に美しいので夜景より夕景目当てで訪れるのもいいかもしれません。

2009年3月に堤体の耐震補強工事が完了し、一般開放された出来立て夜景スポット。遠くに見える東村山の街並みと目前の湖と言う、全くタイプの違う2種類の夜景を楽しむことができる珍しいスポットです。夕暮れ時が非常に美しいので訪れるのは夕方からにしましょう。

駅からのアクセスは若干悪いですが、見晴らし良し、雰囲気良しのゆうひの丘は多摩エリア屈指の良スポットです。ベンチが多数設置されているため、カップルにもオススメなのですが、芝生に寝転がって星空と夜景を楽しむことができるのもここの醍醐味です。

練馬駅すぐ近くにある練馬区役所の20階は展望フロアになっています。眺められるのは南_西_北側、高層ビルひしめく都心側(東方向)への視界が良くないため、住宅地方面の夜景がメインとなります。 区役所なので治安上の問題などもなく、レストランも併設されているため、鑑賞環境は抜群です。また、夕景スポットとしても有名です。

船堀駅すぐ近くのタワーホール船堀。船の形を模したこのホールには展望専用の高層部が設置されており、エレベーターガール付きのエレベーターを上っていくと360°ビューの展望フロアに到着します。フロア内はやや狭いものの、BGMの流れるフロアは雰囲気抜群です。駅前でありながらあまり人の居ない穴場スポットでもあります。

JR王子駅から5分という絶好のロケーションに位置するにもかかわらず、あまり人の訪れない穴場スポット。というのも入り口付近は消灯されており、建物内に入れないような雰囲気があるためあきらめて帰ってしまう人が多いようです。また、この周辺には高層ビルがなく、中層ビルが多いため、他の展望室夜景とは一味違った夜景を楽しむ事ができるのも魅力です。

相生橋のたもとに位置する中の島公園。釣りスポットとして有名なこの公園は南北に伸びる形になっており、永代橋や豊洲方面、リバーシティ21などを眺めることのできる夜景スポットです。満潮時は一部が水没してしまうので、鑑賞時はご注意下さい。

リバーシティ21の高層マンション群を眼前に望む越中島公園は、落ち着いた雰囲気と美しい夜景を楽しめるロケーションとは裏腹にほとんど人が居ない穴場スポットです。ベンチに腰を下ろし、ライトアップされた橋や行き交う屋形船を眺めていると、時が経つのを忘れてしまいます。

品川駅から徒歩で10分少々、港南大橋からはレインボーブリッジ、芝浦、天王洲方面の夜景を楽しむことができます。場所柄、大型車の通行が多いためノンビリしたり撮影したりするには若干厳しいですが、夕暮れ時に映えるビル郡は一見の価値ありです。ノンビリしたい方はふもとにあるデッキからの観賞がオススメ。

品川シーサイド駅から数分のところに位置する北部陸橋。ここに架かる歩道橋は、陸橋上の歩道橋という特性上周辺より高い場所に位置しているので360°を眺めることのできるスポットです。ただ、大型車の通行が多いため撮影は若干困難を伴います。

鉄道の最寄り駅がなく、展望エリア周辺も暗いためあまり好条件とはいえませんが、この超穴場スポットからは大井埠頭を前面に眺めることができ、早い時間では羽田を離着陸する飛行機の光を眺めることができます。夜景との距離が遠いため、撮影時は飛行機の光跡などを上手く入れながら撮ってみましょう。

新木場駅からすぐの場所に位置する夢の島マリーナ。都内最大規模の係留バースに繋がれた船舶、遠くに見える葛西臨海公園の観覧車など、他の夜景スポットとは一味違った眺めを楽しむことができます。夜間は園内には入らずバース沿いか隣接する歩道橋からの鑑賞がお勧めです。

隅田川にはライトアップされた橋がいくつかありますが、その中でも最も美しく輝く永代橋。その永代橋を一番美しく眺められるのが永代公園です。また、リバーシティ21と中央大橋のコラボレーションも有名で、夜景撮影家の定番スポットになっています。鑑賞時は橋の近くの明るい場所での鑑賞をお勧めします。

向陽台地区には動物名が名付けられた公園がいくつかありますが、唯一夜景鑑賞が楽しめるひつじさん公園。見えるのは北方向のみですが、団地群の真っ只中にあるために安全上の問題もなく、ベンチもあるのでノンビリ鑑賞することができます。

永山駅に隣接する諏訪北公園。諏訪地区のニュータウンの住人にとっては帰り道にも利用されるこの公園には、道路に面した一部から北方向を中心とした夜景を楽しむことができる展望スポットがあります。足元が真っ暗な上に柵なども設置されていないため鑑賞時にはご注意下さい。

京浜運河に沿って南北に長く位置する京浜運河緑道公園。夜間には釣り人すらほとんど居ない閑静な公園からは対岸、西側の夜景を楽しむ事ができます。低所なので見える夜景は地味ですが、たまに対岸沿いを通過する東京モノレールの音や、首都高を走る自動車の音といった、視覚以上に聴覚も動員して楽しむスポットです。

テレコムセンター駅から徒歩20分、お台場の喧騒もすっかり消え失せ、夜になって静まりかえった倉庫街を抜けると暁埠頭公園に到着します。 東京湾に面した園内からは海越しに若洲の工場地帯や江東区のごみ処理センターの灯りが見えます。他のスポットでは味わえない独特の寂寥感漂う一味違うスポットです。

勝どき駅から豊海埠頭方面へ向かって歩くこと15分、朝潮運河沿いに位置する豊海運動公園からは晴海、芝浦方面の夜景を楽しむ事ができます。 園内には充分な街灯もあり、安全上の問題も特にありません。周辺の豊海埠頭や晴海と合わせて楽しみたいスポットです。

多摩境駅から5分弱、帰り道などでチョット寄ってみたくなる夜景スポットです。 駅から近く住宅地の真ん中なので安全上の問題もなく、お手軽に訪問することが出来るのも嬉しいところです。広い園内でのお勧め鑑賞スポットは公園東端部と西端部にある階段上です。

多摩境駅駅すぐ。静まりかえった住宅地に忘れた頃に響き渡る京王線の音と光跡、抜群のアクセス、街灯も多く安全な園内…。 カップルだけでなく家族連れやお一人様にもオススメスポットです。唯一残念なのは見渡せる範囲が狭い事ですが、文句ナシの多摩境エリア最高の夜景スポットでしょう。

多摩境駅にはエキチカに夜景スポットが点在していますが、その一つが小山内裏公園です。この公園は西と東に展望台が設置されており、南方面の夜景を楽しむことができます。しかし、園内に街灯は少なく、展望台付近は街灯が存在しないため、夜間の訪問には充分に気をつけましょう。

多摩境駅にはエキチカに夜景スポットが点在していますが、その一つが小山内裏公園です。この公園は西と東に展望台が設置されており、南方面の夜景を楽しむことができます。しかし、園内に街灯は少なく、展望台付近は街灯が存在しないため、夜間の訪問には充分に気をつけましょう。

夜間は陸の孤島の様相を呈する京浜島。 その海沿いに細長く伸びる京浜島緑道公園からは、対岸の羽田、昭和島、森ヶ崎方面の夜景を楽しむことが出来ます。 夜間にはほぼ無人になる上、街灯も少なく、アクセスも難しいので鑑賞条件は良くないのですが、遠くに見える航空機の光跡や空港の灯りを眺めていると心が落ち着いていきます。

月島駅から徒歩7分、佃煮屋が並ぶこの街の一角に位置する佃公園。この公園の特徴は朱塗りの橋とその背後にそびえ立つ高層マンション群の組み合わせでしょう。 駅から近く、住宅地の真ん中なので安全上の問題もなし、昔ながらの路地を歩いているとタイムスリップをしたような錯覚を覚えます。

隅田川に架かる唯一の歩行者専用橋である桜橋。他の橋のような美しいライトアップなどはありませんが、数少ない歩行者専用橋であるため安心して夜景を楽しむ事ができます。また、橋上には街灯も多く設置されているため治安上の問題もないため、隅田川沿いの散歩と合わせて楽しみたいスポットです。桜の季節は特にオススメ。

「西の湘南平、東の太田山」と呼ばれるほどの関東圏屈指の夜景スポット。木更津駅から10分ほど歩けば到着する太田山公園にはきみさらずタワー(28m)と呼ばれる展望台があります。 日本武尊の悲恋伝説が残る地として有名なこの場所からは、千葉県内、東京湾を挟んで神奈川、東京の夜景が一望できます。 もちろん360°ビューです。

大田市場近くにある東海埠頭公園。 ここには光り輝くパノラマ夜景も、派手なライトアップもありません。 夜になれば無人になり、自動車の通行もほとんど途絶えてしまうこの公園から見えるのは首都高の灯りとそれを写す京浜運河のみ。 夜景スポットとしての魅力は皆無に等しいですが、静寂の中、一人感傷に耽るのもたまには良いかもしれません。

晴海埠頭公園の奥にひっそりと存在する朝潮展望台。本家「晴海埠頭の展望台」もお台場や晴海客船ターミナルの整備によってすっかり穴場化しましたが、眼前に広がる東京湾越しの夜景は一見の価値あり。晴海埠頭公園や晴海客船ターミナルとセットで楽しむのがオススメ。人気が少ないので深夜の訪問は控えましょう。

京浜運河沿いに位置する夕やけなぎさ。まるで時が止まってしまったかのような静寂に包まれるこの場所からは、大井競馬場や平和島の倉庫街を眺めることができます。ここは夜景以上に夕景が美しいので、空が暗くなる前、夕方からの観賞をお奨めします。

歓楽街として有名な日ノ出町。その喧騒から少し離れた所に位置する野毛山公園にはみなとみらい、ベイブリッジといった横浜の有名スポットを一望できる展望台が設置されています。園内は街灯が点在しているために暗くはありませんが、人気は少ないため深夜の訪問は控えた方がいいでしょう。

夜景の宝庫と言われる横浜、みなとみらいエリアの中にあっては地味なスポットですが、横浜駅からすぐ近くにあるためチョットした寄り道にも使えるのが嬉しいところです。また、マンションに隣接しており、近所の住人が犬の散歩をさせているような環境なので安全上の問題もありません。

みなとみらいから少し離れた場所に位置する山下公園は、週末には座るベンチもなくなる程の多くのカップルが訪れる屈指のデートスポットです。夜景の美しさはみなとみらいやマリンタワー、ランドマークタワーに及びませんが、雰囲気がよく休憩しながら夜景を楽しめます。また、マリンタワーや氷川丸の営業再開によりさらに多くの人が訪れるようになりました。

高幡不動駅近く、浅川に架かるふれあい橋は住宅地に隣接している場所柄、夜になっても通行者も多く、安心して夜景を楽しむ事ができます。橋そのものも控えめながらライトアップされているため、やや離れて川沿いの道から橋を眺めるのもいいかもしれません。

京王よみうりランド駅からすぐ近く、よみうりランドやジャイアンツ球場へ向かう巨人への道。283段の階段を登りきったその頂上には府中、調布方面を一望できるパノラマ夜景スポットが存在します。頂上に至る中途でも夜景観賞を楽しむ事ができるため、休憩を挟みながら283段を登ってみてはいかがでしょうか。迂回路もありますが、日頃の運動不足解消のためにも階段での移動をオススメします。

京浜運河の支流、勝島運河沿いには河川敷に座りながら夜景を楽しめる場所があります。その場所柄、高さや派手さはありませんが、夜になっても近隣住人が散歩していたり、駅から比較的近いため安全上の問題もないのがうれしいところです。沿道に菜の花が多く植えられているため夜景観賞と同時に楽しめる2〜3月の訪問がオススメ。

閑静な住宅地に位置する秋葉台公園、この公園の最大の特徴はなんといっても中心部にあるピラミッド型の展望台です。見える夜景はそれほど派手ではありませんが、駅や住宅地から近く安全上の問題もないので、このピラミッドを見るために訪れてもいいでしょう。なお、写真に写っている観覧車はすでに存在しません。

旧山手通り沿いにある西郷山公園は、まさに都会のオアシスと呼ぶにふさわしい穴場スポットです。園内からはベンチや芝生に腰を下ろしてゆっくりと夜景観賞を楽しむ事ができます。鉄道でのアクセスに若干難ありですが、駅からの道には大使館やブランドショップなどが数多く並んでいるので歩くのも苦にならないでしょう。カップルには特にオススメです。

多摩センター駅からほど近い場所に位置する上之根公園は、サンリオピューロランド、ベネッセ本社ビルなどの多摩センターのランドマークを一望できるスポットです。周囲を木に囲まれているため視界が遮られる場所が多いのですが、治安上も安心かつアクセスも良好な穴場スポットです。

南多摩都市霊園の南端に東西に伸びる小さな尾根があります。その尾根の中心部には見晴らしの良い展望スポットが存在し、西_南方面の夜景を楽しむ事ができます。しかし、周辺には街灯もなく、夜間の人通りはほとんど途絶えてしまいますので、訪問時には注意が必要です。

平山城址公園駅から平山住宅地に向かう際に通る小さな公園がおくやま公園です。普通に歩いていては見逃してしまいそうですが、公園の側面に尾根状になった一角があり、穴場夜景スポットになっています。見晴らしは素晴らしいですが、周辺には街灯がなく、急斜面になっている場所もあるので夜間の訪問には充分な注意が必要です。

初詣の名所として知られる高幡不動尊。境内にある五重塔はライトアップされており、チョットした観賞スポットになっています。奥には自然公園がありますが、街灯がなく、木々に遮られて視界がないのでオススメできません。よって、観賞は入り口付近がメインとなります。なお、ライトアップは22時までですのでご注意を。

みなとみらい、元町エリアから少し外れた場所に位置する新山下。旧貯木場に位置するこの場所は、夜景スポットとしては全くと言っていいほど認知されていませんが、近くで眺めるベイブリッジは見応え充分。反対方向に目をやれば石川町JCTとマリンタワーの光も楽しむ事ができます。数少ない車内からの観賞ができるスポットでもあります。

南平の駅から徒歩圏に位置するたちばな公園。夜景スポットとしての魅力には若干欠けますが、住宅地の中にあるので安全やアクセスに優れるので、周辺のスポットとの組み合わせて楽しむ事をオススメします。閑静な住宅地の中にあるため、くれぐれもお静かに。

開発が進む多摩境周辺エリア。その中にある比較的新しいスポットがみたけ四季彩の丘緑地です。駅からの距離が近いだけでなく、住宅地の真っ只中という場所柄、安全上の問題も無く安心して夜景観賞を楽しむ事ができます。

ここ数年、発展目覚しい八王子みなみ野エリア。駅から10分ほど歩いた所に位置するみなみ野の丘公園からは、住宅地の灯りを望む夜景を楽しむ事ができます。視界が狭いのが難点ですが、ベンチも併設されているため、チョットした寄り道にオススメのスポットです。

百草団地と三沢住宅地の間に位置する百草台公園。駅から訪れるには坂道をかなり登らなければなりませんが、ここから見る夜景は多摩エリア屈指の素晴らしさです。また、遠景夜景と近景夜景の両方を楽しめる美味しいスポットでもあります。ただ、展望スポット周辺には街灯がなく、訪問には若干の注意が必要です。

ハイキングコースとしても有名な平山城址公園は、夜になると穴場夜景スポットに変貌します。街の灯りの間を縫う京王線の光の帯、彼方に見える山の稜線が心癒してくれます。なお、スポット周辺は街灯がないため、夜間の訪問は注意して下さい。

カップルの聖地お台場には多くの夜景スポットがりますが、水の広場公園は訪れる人も少なく、ノンビリ夜景観賞をするにはもってこいのスポットです。駅からの道程は明るく、安全上の問題もありません。残念なのは対岸にある観覧車が横方向からしか観賞できないことでしょうか。

多くのカップルや家族連れで賑わうお台場海浜公園から人気の少ない西方向へ歩いていくと潮風公園に到着します。駅周辺の喧騒がウソのような静寂に包まれたこの公園からは、対岸に見える大井埠頭のガントリークレーンや東品川の夜景を楽しむ事ができます。東京湾の水面にたゆたう灯りがなんとも感傷的な気分にしてくれます。

テレコムセンター駅から程近くに位置する青海南埠頭公園からは、隣接する潮風公園と同じく大井埠頭、東品川方面の夜景を楽しむ事ができます。潮風公園以上にお台場エリアから離れているため、園内は静まり返り、寂寥感漂うスポットです。夜景観賞後、近くにある大江戸温泉物語で暖まるのもいいかも。

多摩境駅から15分ほど歩いた場所に位置する小山上沼公園は、夜景スポットとしては珍しい、掘り下げられた低地に存在しています。よって高台からの美しい眺めは期待できませんが、近隣にいくつかショップが点在しているため比較的安全度が高く、寄り道的に使える穴場スポットです。

国分寺駅と西国分寺駅のほぼ中間に位置する武蔵国分寺公園。広い園内の一部が高台になっている場所があり、周辺の夜景を楽しむ事ができます。夜景スポットとしての魅力はそれ程でもありませんが、駅から比較的近く、お気軽に立ち寄れるのが嬉しいところです。

ベイブリッジの橋脚の道路下に位置するスカイウォーク。展望室が円形をしているため、富士山、房総半島、丹沢、横浜ベイエリア・・と360°全てを見渡す事ができます。自家用車以外でのアクセスが悪いのが難点ですが、ゆったりした造りになっており、カフェも併設されているのでデートにもオススメです。惜しまれながらも2010年9月26日を以って閉館しました。

三沢住宅地の隅にひっそりと存在する山の神公園。幹線道路に沿いにありながら普通に通行していてもまず気づく事のないこの公園は、住宅を背にしているため、落ち着いた環境で夜景観賞をすることができます。夜景スポットとしては若干物足りなさはありますが、近隣にある百草台公園などと合わせると楽しみが倍増します。

開発著しい八王子みなみ野エリア。その新興住宅地の真っ只中に昔ながらの姿を残しているのが宇津貫公園です。このスポット最大の魅力は夕暮れ時の富士山で、視界の良いシーズンには地元の人達を中心に夕景見物をする人達が訪れます。

南大沢駅からしばらく歩いたところにある上柚木公園。広大な公園には2ヶ所の展望台があり、周辺の夜景を楽しむ事ができます。高さがあまりないのが残念ですが、ともに360°見渡せる貴重なスポットです。なお、東側の展望台は夜間は真っ暗になってしまうので訪問の際には注意しましょう。

多摩丘陵の尾根部に位置するよこやまの道。その途中には夜景スポットが点在しているのですが、小田急線、京王線の線路そばに位置しているのがさくらの広場です。ハイキングコースという場所柄、夜間は真っ暗になり訪問するには悪条件となりますが、よこやまの道の中で唯一東方面を眺めることができるスポットです。

日産自動車村山工場の跡地に造られたプリンスの丘公園。平坦なエリアなため、高所から見下ろせる夜景スポットは付近には存在しないのですが、この公園には園内中央に盛られた丘から周辺の夜景を楽しむ事ができます。鉄道でのアクセスには若干難がありますが、複合型商業施設が隣接しているため夜間でも気楽にアクセスすることが出来ます。

多摩センター駅北側には丘陵にそっていくつかの公園が存在しています。その中の一つ愛宕第三公園からは永山、多摩センター方面の夜景を楽しむ事ができます。視界はそれ程良くありませんが、ベンチや屋根が設置されているため観賞条件は良好です。また、背後に団地があるため、安全上の問題もないのが嬉しいところです。

隅田川沿岸には多くの公園があり、ライトアップされた橋を鑑賞する事ができます。その中の一つ、勝鬨橋遊歩道はそれらの公園の最南端に位置し、勝鬨橋のライトアップされた姿を楽しむ事ができます。周辺は街灯が少ないので、夜間の訪問の際には園内奥部には立ち入らず、橋の近くからの観賞がオススメです。

東京都を横断する国道20号。そのうち、日野市を横断する場所に位置する日野バイパス。ここからの夜景は歩道上からの観賞になりますので、ベンチなどの設備はなく、往来する自動車の騒音などもあり観賞条件はそれほどよくはありませんが、まだ畑や空き地の残る素朴な夜景を楽しむ事ができます。

東京テレポート駅と水の広場公園を結ぶ大きな歩行者専用橋が夢の大橋です。煌々と照らされた橋は明るく、広々としていて歩きやすいのですが、カップルや家族連れも多く訪れるお台場の中では穴場化しています。また、外側を向いたベンチがいくつか設置されており、夜景を観賞するには好条件です。

羽村市とあきる野市の境界に位置する立川CC(カントリークラブ)側道。アクセスに少々難があり、スポット周辺には街灯がないため、観賞条件はあまり良くはないのですが、眼下に見える羽村大橋や羽村取水堰、東京タワーまで見渡せるパノラマ夜景は東京都下屈指のレベルです。懐中電灯片手に一度は訪れたい名スポットです。

東京ビッグサイトに隣接する有明西埠頭公園。夜間には釣り人くらいしかいなくなる閑散とした場所ですが、レインボーブリッジや観覧車も眺められる穴場夜景スポットです。周辺に街灯は少なく夜間の訪問にはやや不安がありますが、釣り人などが多くいるため危険は少ないと思われます。

新木場の東端、荒川の下流沿いに位置する新木場緑道公園。夜景スポットとしては地味な存在ですが、葛西臨海公園や東京ディズニーリゾート、東京メトロの車輌庫、東京へリポートのキャンディライトと言った一風変わった夜景を楽しめるのが特徴です。アクセスの悪さ、スポット周辺の街灯の少なさが難です。

大井競馬場駅のすぐそばに位置する大井埠頭中央海浜公園。高さがなく、視界は西方向のみなのでパノラマ感はありませんが、夕やけ空をバックに駆け抜ける東京モノレールは美しく一見の価値ありです。園内は街灯が少ないので訪問の際は完全に暗くなる前、入り口付近からの観賞がオススメです。

八王子みなみ野駅から程近い場所に位置するみなみ野大橋。JR横浜線を見下ろすこの橋は場所柄、落ち着いた観賞環境とは言えませんが、視界を遮るものがないため開放感のある夜景を楽しむ事ができます。また、駅が近いのでショッピングや食事にも便利な嬉しいスポットです。

京浜運河に沿って南北に長く位置する京浜運河緑道公園。夜間には釣り人すらほとんど居ない閑静な公園からは対岸、西側の夜景を楽しむ事ができます。低所なので見える夜景は地味ですが、隣接する八潮橋や対岸の倉庫街をバックに駆ける東京モノレールは魅力的です。

潮見駅から徒歩10分程に位置する潮見運動公園。テニスコートや野球場が設置されたこの公園は、夜になれば釣り人くらいしか訪れない穴場スポットに変貌します。三方を川に囲まれている場所柄、やや地味な夜景も水面に写る光が魅力を増してくれます。

披露山頂上に位置する披露山公園。花見の名所でもあり、日中は多くの人が訪れるこの公園も、夜になると人の気配は消え、静寂に包まれます。この公園の見所は、R134を流れる車のテールライトと夕暮れ時の富士山でしょう。これらを眺めるためだけにも訪問する価値のあるスポットと言えます。

桜木町駅からほど近い場所に位置する日本丸メモリアルパーク。ランドマークの谷間にあるため、スケールの大きな夜景を堪能することはできませんが、駅に近く、周辺には店舗なども多いので、デートや散歩にオススメです。また、芝生に座りながら夜景を楽しめる数少ないスポットでもあります。

小高い丘の上に位置する子安台公園。国道一号から数分で到着できるスポットであるにもかかわらず、周辺を学校に囲まれているせいか、夜間にはほとんど人通りが途絶えます。広い園内からはベイブリッジやつばさ橋などの海沿いエリアを鑑賞する事ができます。

ドック跡地を再開発して誕生したコットンハーバー。横浜港に面したボードウォークからはみなとみらいや横浜ベイブリッジを鑑賞することができるのですが、正面に架かったコットン大橋によって視界が遮られてしまいました。とはいえ、ベンチも完備し、抜群の雰囲気を持つ良スポットであることに違いはありません。

横浜競馬場を前身とする根岸森林公園。天気の良い日には富士山を展望することのできる憩いの場的公園ですが、夜になればほとんど人通りを途絶え、穴場夜景スポットになります。ここからはみなとみらい方面を眺める事ができるのですが、夜景が遠く、眼下は住宅地なので夜景としてはやや地味かもしれません。

多摩丘陵の一角に位置する菅馬場緑地。駅から離れた閑静な住宅地の真っ只中にあるため、訪れる人もほとんどなく穴場化しています。自然散策路なので街灯はなく、夜景は入口付近からの鑑賞となります。階段を登りきった踊り場からは東京タワーや新宿ビル郡までも眺められるパノラマ夜景を満喫できます。ちなみに読み方は「すげばんばりょくち」です。

多摩区北部、東西に広がるように位置する東生田緑地。周辺には住宅しかなく、夜景訪問のみの目的で訪問するのはやや厳しいのですが、東京タワーや新宿ビル群をはじめとした都心部を一望できるパにラマ夜景は必見です。なお、広大な緑地内部は街灯がなく、夜景スポットにアクセスする為には緑地内を通らず、県道13号から直接進入した方が良いでしょう。

京急富岡駅から10分ほど歩いた場所に位置する富岡西公園。小高い丘の上に造られた園内からは、周辺の住宅地の灯りを鑑賞することができます。場所柄、派手な夜景は望めませんが、ベンチやトイレなどもあり、散歩がてら立ち寄るには優れたスポットと言えるでしょう。
